27日(土)、ルネの幼稚園の運動会でした。
前の晩、ルネパパは会社の送別会でした。
そして当日朝、4時過ぎに起床。
幼稚園に向かう。
そう、ご想像のとおりで、「場所取り」です。(まだ酒、抜け切ってませんが、何か?)
真っ暗な幼稚園に着いてみると・・・?
誰もいねーじゃん、一番乗り!?
・・・なわけありません。
よく目を凝らしてみると、既に30人以上並んでます。
もちろん外はまだ真っ暗、異常に冷える中、門が開くまで3時間近く並びました。
道行く車からは「何!?この集団は!」という目で見られてましたが、パパさんたちは皆、異様なオーラを放ちながら並んでおりました。
そのうち、誰かがおもむろにニンテンドーDSを取り出してカチカチやり始めると、後から後から皆ニンテンドーDSを取り出すではありませんか。(というルネパパも真似をして取り出してみる ← ぼぼさんからの借り物)
しかし、実はうちのお隣さんの旦那さんも少し後ろに並んでて、途中から2列になったので、隣同士に。
その後は約2時間半みっちり「パパ稼業談義」に花を咲かせました。(お隣の旦那さんも前日は送別会)
7時半になり、総勢100人以上並んだかな、というときようやく門が開きました。
パパさん談義で妙に満足感にひたっていたルネパパは、ルネママに2階席のベストポジションを取るよう命じられておりましたが、想像を絶するパパさんたちの猛ダッシュに階段で5人くらいに抜かれ、挙句の果てにレジャーシートを取り出すのに手間取り、ベスポジとは程遠い場所にタタミ1畳分もないスペースを確保するのが精一杯。
あーーーーーーー。
一言で言えば、「惨敗」。
並んでいたときにパパさんたちが放っていたオーラの意味がようやく分かった瞬間でした。(遅っ!)
こうしてルネパパの運動会は見事に「スタート失敗」に終わり、次回「運動会(本編)」に続くのでした。
大変な目に遭った肺炎騒動でしたが、なんとか収拾がついたようです。
24日に入院していた病院へルネ、ユイネとも再度行き、診察。
先生曰く、
「まだ幼稚園は無理しないように休み休みで!」
「運動会!?無理させないで!」
とのことでした。(27日が運動会)
ということで、25日(木)、26日(金)と幼稚園に行かせてみましたが、元気いっぱいで、咳もゼロ!
運動会自体はこの際まっっっったく期待はしてないので、まあ参加することに意義アリ!ということで、我が家の運動会に向けての作戦会議では「こうなったらガツンと雰囲気だけ味わってさ、思いっきり来年につなげようよ・・・(段々小さな声になっていく)」ということになりました。
それはともかく、血液検査で衝撃の結果が。
ルネが、牛乳にアレルギー反応あり。
ユイネが卵にアレルギー反応あり。
えええええええええ(゜ロ゜;)エェッ!?
今までバリバリ食べさせてましたが?
お医者さん曰く、「これからはなるべく食べさせないように」と、無常の一言。
しかも、土でさえもおいしそうに食べようとするユイネのほうがアレルギー数値が高い(200)とのこと。
ルネも100以上の数値。
ともに正常値は10前後とか。大幅にオーバーじゃーーーーん!?!?
我が家に、
また。
新たな難問が突きつけられました。。。ガクっ(>_<")
ユイネは19日(金)にレントゲン、血液検査が行われ、晴れて退院決定
まあ、あんだけ元気だったわけだしね。。(-。-;)
ルネママのお母さんとちーちゃん(ルネママの妹)に迎えに来て頂き、預かってもらうことになった。
(ルネパパは1日出社)
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さて、ルネは?
20日(土)に同じくレントゲン、血液検査が行われ、めでたく退院と言い渡されました
先生のお話によると、今回のウィルスはやはり相当強いものだったようです。
遡る事1週間前の先週、最初に近所の個人病院に行ったときに出された抗生剤。
クラリス、というもので、これが肺炎球菌には効きにくいもので、悪化を食い止められなかったのが今回の重症化の一因となったようです。
(クラリスという薬を処方すること自体は判断としては決して間違っていないが、たまたま今回は運悪くそれが効きにくい菌だったため利かなかったということ)
高熱が6日目になったときにある程度ルネの入院はもう覚悟したけど、今回の想定外だったのは、
・元気いっぱいのユイネまで入院となったこと
・3連休と重なって入院する病院も片道40分以上の遠い病院になったこと
・ルネが抗生剤でアレルギー反応が出て、思うように治療できなかったこと
などですね。
それと、しょっちゅう熱を出すことに関しては、「免疫力の検査をしたほういいかも知れませんね」などと言われました。
免疫力不全なんてことがあったらこの先も大変
今回、百日咳についても疑いがあり、検査中で結果待ち。
アレルギーの検査もしてもらってます。
こういう記録をブログなりで残しておくことも大事ですねー。
親でも時間が経つと絶対忘れるし、将来子供に、「入院のときとかこんなに大変だったんだぞ」と分かってもらわないとね
幼稚園は24日(水)までは休むように、と言われました。
10日から発症なので丸2週間幼稚園休むことに。。。
ん~、27日が幼稚園の運動会ですが、もちろん練習もできてないので、何もできないね
みなさまー、ご心配おかけしました
想像を絶する大変さです、子供の入院というのは。
その前に、とりあえず、今日初めて写真を撮ってきた。
元気そうなユイネの入院風景。

まだまだ入院かも知れないルネの入院風景。

簡単に時系列で出来事をメモ。
●入院1日目(9月15日)の主な出来事
・ルネの熱は39度前半をうろうろ。ほとんど何も食べられず、咳き込みすぎで唇は紫色(チアノーゼ?)
・ユイネは咳や鼻水は出るものの、病院食もよく食べるし特に大きな問題はなし。
・しかし、医者曰く、ユイネのほうが聴診器で聞くと肺の雑音が大きいとのこと。なぜ?
・ルネママはこの日から発症。付き添いで泊まる
・ルネママのお母さんや、妹のちーちゃんが夜までヘルプで来てくれた
・ルネパパはこの日は夜帰宅し、次の日の会社に備えた
●入院2日目(9月16日)の主な出来事
・ルネの熱が下がった。しかしほとんど何も食べれないのは変わらず、咳き込みも酷い。
・ユイネは1日目から大きな変化なしで元気いっぱい(何回も聞くけどなんで入院してるんだ?)
・朝はルネパパの母にヘルプで来てもらい、午後から夜までルネママの両親にバトンタッチ。
・ルネママは39度以上になり、もう誰の目で見ても限界だったので家に帰し、この日はルネパパが夕方早退し、付き添いで夜泊まることに。
●入院3日目(9月17日)の主な出来事
・ルネパパ、病院泊まり明けで、会社は午前休にし、家でゆっくり休んで37度台に熱が下がったルネママと交代後、出勤。
・ルネ、相変わらずほとんど何も食べられず。咳は幾分か減ったか
・ユイネ、相変わらず元気
・医者曰く、「肺の雑音が消えて、食欲が戻り、咳もほとんど出なくなれば退院可能。目標としては20日の土曜退院ではないか」とのこと。
・ユイネはあとは雑音の件くらいか?
・ルネは?この調子だと20日も危うくね?
・ルネママ両親が再び日中ヘルプに来てくれた
・ルネパパ、会社を定時で上がり、再び病院へ(ルネパパも微妙に発症かも。喉の猛烈な痛みと咳、鼻水)
・ルネパパの母が病院泊まりを引き受けてくれたので、ルネパパとルネママは揃って帰宅
●入院4日目(9月18日)の主な出来事
・ルネ、病院食の3割くらいは食べれるようになってきた
・ユイネ、明日レントゲン検査をし、問題なければ退院かも
・ルネママが朝から病院へ行き、泊まり明けのルネパパの母と交代
・ルネパパ、夕方会社早退で病院へ。夜、帰宅。
・ルネママ、病院泊まり
という感じで現在に至る。
何せ、2人を同時に看病しながら付き添いをする、というのはかなりしんどいよ?これ
あと、病院まではどう急いでも40分くらいかかる距離というのもキツイ(-。-;)
しかもこのまま行くとルネの回復具合がちょっとまだアヤシイ・・・20日の退院は無理なんでは?
何が問題かって、抗生剤を投与しないと肺炎球菌がなくならないわけなんですが、その抗生剤でアレルギー反応が出るんです、これがまた。
なので、医師もいろいろ工夫してくれているものの、治りは格段に遅い。
よく、病院にかかると、「薬でアレルギー反応が出たことはありますか?」というアンケートとか書かされますよね?まさにそれで引っかかるパターン?
なんてこったい
土曜退院が無理だとすると・・・日曜や祝日の退院はできないので、22日(月)か24日(水)ということになる。
今週末も病院通い詰めね~(/・ω・)/
結局今日からルネとユイネが入院となりました。
え!?ユイネも?
はい、そうなんです。ユイネもなんで、子供二人とも、姉妹入院です
(まさか、完全に治りかけてたと思われていたユイネもってのはまったくもって想定外。)
ユイネは昨日時点でもうノーマークだったので昨日夕方病院に連れて行ったときはルネしか見せなかったが、そのとき医者からは「明日まだこの激しい咳と高熱が続いてるようなら入院ね」と冷たく言われ、そのときは「まさか入院なんて
」と思っておりました。
ルネは結局今朝になっても激しい咳と高熱は収まるどころか夜中はやはり咳き込み過ぎでほとんど眠れておらず、今日はもう一人で歩くことも立ち上がることもできない状況までに。
朝9時を待たずして再度昨日の病院へ行く。
念のため朝ユイネの熱も測ってみたら38度。熱の割りにはしゃいでて超元気だったけど一応ユイネも見せてみようと思ったら、まさかの展開。大病院への紹介状はユイネのことも言い含めることになり( ̄▽ ̄;)
小児入院を受け入れてくれる休日の病院は限られていて、車で40分くらいかかる病院に行き、そこでレントゲンを取ってもらって「肺炎」という診断が確定した。
最低でも5日間以上の入院となるようです。
しかもルネママも38度以上の熱となり、緊急レントゲン撮影&血液検査となった。
幸い、肺炎ではないと診断されたものの、付き添いもかなり厳しい状況。
ただ、ユイネはものすごく症状は軽く、今日夕方には36度前半、食欲も旺盛。なぜ入院してるのか分からないほど元気いっぱい
おかげで病室のベッドの上で点滴を打たれながらもチューブを引きちぎらんばかりに立ち上がってはしゃぎまくっているので、うるさすぎてルネが寝付けないというむごい事態に( ̄Д ̄;; (ルネは今日いっぱい睡眠も食事も取れず39度以上が続いている)
当面はルネパパも会社を休むか早退、夜間の付き添いも交代になりそう・・・
10日(水)の夜、ルネが38度5分の熱。
11日(木)の夜の時点で、ルネは40度
。
ユイネも発症、38度。
12日(金)、ルネ38度台、ユイネ37度台
。
ルネパパ、会社早引けし、病院に連れて行く。
風邪との診断。
薬を大量に出される。
抗生物質も。(風邪で抗生物質って必要!?)
13日(土)、朝の時点でルネ39度5分。
解熱剤で37度台まで下がったが、一時的で夕方からまた39度台。
完全に衰弱。ぐったりで元気がない。
ユイネは微熱程度まで回復。(以下、ユイネは割愛)
14日(日)、延々と39度台。
平均39度前後が5日目
。
ルネパパ&ママも看病疲れでグロッキー。
今日の夕方、別の病院に連れて行く予定。(隣の市に土日祝日もやっている子供専門病院あり)
3連休は看病に始まって看病で終わるかも。
大学時代の友人が2家族うちに遊びに来てくれました。O(≧▽≦)O
自分たち入れて総勢10人。

タイガくん(2歳3ヶ月)とユウちゃん(もうすぐ2歳)たちと会うのは久しぶりですが、びっくりするほど大きくなっていて、こうやって写真で見ると3歳半のルネとあまり変わらないじゃないか( ̄ー ̄?)….
ルネはもうかなり人見知りに関してはだいぶ大丈夫になってきたんですが、この日新たに大きな課題が判明。
それは、「一番年上なのに一番わがまま」です。
考えてみればルネは年下ってのは周りにユイネしかおらず、おもちゃは全部自分のもの、という勝手な解釈が根付いておりました。
1月生まれなので幼稚園でもまだほとんど自分より後に生まれた子がいないので、なんとなく何でも許される気になってたんでしょうねー。( ̄▽ ̄;)
今回、あろうことか、2歳のタイガ君、ユウちゃんに対して「だーめーー(/□≦、)」と言いながらおもちゃを貸してあげない場面が何度も。
挙句に皆が見ている前でユイネを突き飛ばして泣かせてしまうという愚行まで・・・
途中からルネママはルネの困った態度に激怒。(`□´)
皆の手前、叱り飛ばしまくるというわけにもいかず、厳しい視線で無言の制裁を加えておりましたが、ルネの身勝手な行動はとどまることを知らず。。
うーん、これは困りましたね。今のところどうしていいのか思いつきません(;´Д`A

それと裏腹に、久々に旧友と会えたルネパパは終始ご機嫌でしたが(^^;;
また懲りずに遊んでくださいな!