なんだかよく分からないけど、すぐ治るっしょーとタカをくくっていたら、一向に治らんので、念のためルネパパも病院に行くことだし、連れて行った。
土曜の病院はドエライ混んでた。
でも病院の中はコンクリートや床ではなく、敷き詰められたじゅうたん
これは歩くしかないっしょ!?ないっしょ!?とばかりにルネは方々に向かって歩き始めた。よちよち感は満載なのだが、一向にコケない。そのよちよち感にキュンとしてくださった方々が皆声をかけてきてくれる。
そして、いつもなら他人が寄ってくると「びえーん」と泣き出すルネなのだが、泣かない。むしろ得意気だ。歩けるようになると人間こうも変わるものなのか!?
そうこうしているうちにあっという間に2時間が経ち、ようやく呼ばれた。
手のほうは、多分、「接触性皮膚炎」だろう、とのこと。
まあ、原因は道路に手をついて転んだときのアスファルトなのか、微妙な鉄粉などの成分がついてしまったのか、その後手を洗った時の洗剤なのか、とにかく原因ははっきりしないが、簡単に言うと「かぶれ」でしょう。
ステロイド系の塗り薬を処方してもらい、病院をあとにした。
接触性皮膚炎とは、
赤ちゃんによく見られるのが、口のまわりによだれがついて、ほっぺたにブツブツができたり、首のところがただれたりというものです。次に多いのが手のひらの湿疹です。かぶれの原因には2種類あり、刺激によるものと、アレルギー反応によるものがあります。刺激物質によるかぶれは、その物質の毒性が強ければ、個人の体質にかかわらず、誰でも皮膚炎を起こします。
gooベビーより
それにしても本人が、その手の真っ赤さとは裏腹に至って普通で普段と何も変わらないところが驚きだ。

写真は処方箋を出して薬待ちの時に、薬局の外でマントを付けて歩いている様子。
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